2020年 体験談- 細菌性髄膜炎からの回復

こんにちは、Biogenics Tokyoです。

こちらは鳥取県在住の坂田こずえ様より当社の乳酸菌産生物質を飲んでいただいた時の体験談をお話してくださいましたので、ご紹介させていただきます。

細菌性髄膜炎からの回復

次男が中学1年生の時です。 風邪をひいてしまい高熱があるにもかかわらず、テストがあるという事で 頑張って学校に行ったのですが、症状が悪化してしまい、とうとう肺炎になってしまいました。

7月17日、米子の新田病院に入院し、子供だから回復は早いだろうと、退院を心待ちにしていたのですが、1週間後レントゲンを撮ると、症状は良くなるどころかますます悪化し、1週間後には目も 赤くなる程、頭痛で苦しむようになりました。 座薬を使っても、熱は全く下がらず、寝返りも出来なくなってしまったのです。 髄膜炎という事で、急遽、国立病院に緊急搬送。 病院で、脊髄から髄液を取り出し、検査をした結果、細菌性髄膜炎と診断されました。

先生の説明では、髄膜炎には2種類あり、一般的なのはウイルス性髄膜炎。 これは脊髄から髄液を取って点滴すれば後遺症もなく元気になるそうですが、私の息子は細菌性髄膜炎だったのです。 細菌性の髄膜炎というのは、脊髄に細菌が入り抗生物質が効かない場合、脳性マヒになるという とても怖い病気と聞かされ、目の前が真っ暗に!

私たち夫婦も、主治医から病名を告げられた時は、体の震えが止まらず、涙があふれ、全身から 力が抜けていきました。 同市内の高校生が細菌性の髄膜炎にかかり、障害が残っている事を聞いていたものですから、 もう気が気ではありませんでした。

泣きながら姉に電話すると、ビックリして直ぐに飛んで来てくれました。 『一体、乳酸菌産生物質を何本飲ませていたの?』『1日3本位・・・』と言うと、姉にひどく叱られ、 すぐに15本溶かし、目も開かない息子にストローで1日かけて飲ませていきました。 面会謝絶、トイレも行かれない状況の中で必死に看病を続け、抑えきれない涙をこらえながら、 本人に気づかれないように、祈るような気持ちで、毎日飲ませ続けていきました。 4~5日経った頃、先生が『髄液から細菌を採取して、それにあった抗生物質を投与しないといけないのに、細菌が認められない』と言うのです。

「ええっ!!」わが耳を疑いました。『こんなことってあるの?奇跡が起きたの?』 息子はみるみる元気になっていったのです。 先生方は『坂田さん、奇跡ですね!脳に何の障害も残っていません。』と言われ、驚きと喜びを隠せ ませんでした。結局、1週間で熱も下がり無事退院。その後、高校、大学へと進み、関西の銀行に就職することが出来ました。

当社では乳酸菌産生物質を販売しております

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